おなかの赤ちゃんへの話しかけ

第一子目を妊娠した時のお話です。
なんだかお腹が痛いと思い、病院にいったところ、
なんと切迫早産になりかかっていますと言われ、
え~?妊娠?と驚く間もなく、会社を辞めることになり、
突然、トイレと食事以外は寝ていなくてはいけない生活を送ることになりました。

身体も精神も健康だったので、
寝ていることが苦痛でしかたなかった、そんなある日に、

「おなかの赤ちゃんとの おしゃべりBOOK」森本義晴 著
という、一冊の本に出会いました。

なんとなく表紙のイラストに魅かれて読み始めたところ、
自分の体に命が芽生えたことを感じられるようになりました。
一人ではない。赤ちゃんと一緒。
そう考えることで、苦痛だった時間が楽しいものへと変わり、

それから、何かするときは、お腹に話しかけ、
お風呂に入るときは歌をうたってあげて、とにかくおしゃべり。

足が動くのを感じるようになったころには、
ぽんっぽんっとお腹をタッチすると、
ぽんっぽんっとタッチに数だけ蹴り返してきたり・・・。
お腹の赤ちゃんとコミュニケーションをしながらの
妊婦生活は、とても楽しい時間になりました。

こんなことも言われているようです。

妊娠期は、赤ちゃんとお母さんがダイレクトにつながっているため、
この時期にはとても大きな精神的なきずなが形成されます。
おなかの赤ちゃんとの2週間の話しかけは、生まれてからの10年分のコミュニケーションにもあたるといわれています。

話しかけをしていたお母さんたちからは、「子どもの性格がやさしい」「人にかわいがられる」といった声が多く聞かれるそう。
胎児期から、母子間のきずながしっかりできているため、
子育てのストレスが少なくなる、ということもあるようです。

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