ため息をつくと幸せが逃げる?!

「ため息」は他に「寿命が縮まる」とか言われますが

大きなため息はそばで聞いていても感じのいいものではないのでこんなことを言われるようになったのでしょうね。

(ちなみに私はお腹がいっぱいになるとため息が出ます(笑))

では「ため息」とはいったい何なのでしょうか?

ため息は、疲れたりストレスがたまったりしている時に自然と出てしまいます。

体の中にたまった「悪い気」を吐きだす・・・

日常生活の中で何かと我慢したり、苦しかったり。

そして自然と呼吸が浅くなり全身に酸素が行きわたらず、リラックスできなくなります。

浅い呼吸ばかりしていると興奮した時に呼吸が速くなり

「過呼吸」の原因になってしまうのです。

そして、過呼吸が進んでしまうと動悸やめまい手足や唇の震えなどを引き起こしてしまいます。

なので、

「ため息」をついて深く呼吸することがカラダとって大切になるわけです。

「ため息」をつくことによって体内の悪い気を吐き出し

その反動で深くゆっくり酸素を吸い込むことによって内臓の働きが活発になり血行が促進され

結果、周りには不快な思いをさせたとしても、自分のカラダにはとても良いことなのです。

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ストレス・疲れが溜まってきたら大きな「ため息」をついて気分転換しましょうね♪

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