ウォーキングで健康増進するポイント

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ウォーキングで健康増進するポイント

健康増進するためのウォーキングのポイントは、毎日続けることです。

初日に何時間も歩いて、次の日から筋肉痛で運動を止めてしまうことが一番効率が悪くなります。毎日筋肉を動かして血流を良くしたり代謝を上げたりすることが大切です。

運動が苦手でウォーキングの習慣がない人は、初日は15分ほどでも構いません。少しずつ時間を延ばしてまとまった運動ができるようになれば十分です。

歩いている時は猫背にならないように姿勢を正しくすると、脂肪が燃えやすくなったメタボ解消に効果的です。

ウォーキングが健康増進に役立つのは、酸素をたくさん取り込むことで脂肪の燃焼が促進されるためです。姿勢が悪いと酸素不足になりやすいので注意しましょう。

猫背になりやすい人は視線を下から上に変えて、肩を後ろに引いて腕を大きく振ると良いです。胸を張ることを意識する人もいますが、胸を張りすぎると背中が後ろに反ってしまい腰への負担が大きくなります。腰痛はウォーキングから遠ざかる要因の一つなので、胸ではなく肩を意識します。

ウォーキングは普通にただ歩くこととは違います。正しい歩き方を実践することで、健康への効果を発揮します。歩く時に注意するポイントとしては小刻みに歩かないことです。いつもより大きめに足を開いて、かかとをきちんと着地させてから前進します。そうすることで普段使わないお尻や太ももの裏を鍛えることができます。下半身の筋肉は寝たきりを予防するのに重要なので、面倒でも大股で堂々と歩きましょう。

また、靴はウォーキング専用のものを選ぶようにしましょう。

ハイヒールなどでウォーキングをしようと考える人はほとんどいませんが、ウォーキングシューズとランニングシューズの違いを理解せずにランニングシューズでウォーキングに臨む人は少なくありません。

ランニングシューズは軽さがあるので、足が疲れにくいです。ランニングではかかとを着地しない場合もあるため、衝撃に強く作られています。しかしウォーキングはかかとを着けることが前提となっているため、かかとのクッションがしっかりしていないと足を傷めてしまいます。

ウォーキングの楽しさを知った人は1時間~2時間も歩き続けることができるので、足が痛くならない設計が適しています。ウォーキングシューズはランニングシューズよりも重いですが、靴底が厚くて安定感があります。足の形と靴の形状が同じだと、素足で歩いている時と同じように力を加えられるため自分の足に合っていると判断できます。

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