シミをつくらない日焼け対策

日焼け対策

シミをつくらない日焼け対策

前回は日焼けでシミになる理由について触れましたが、今回は「シミをつくらない日焼け対策」について見てみましょう。

【関連記事:日焼けでシミになるのはなぜ?

具体的な日焼け対策は?

シミが出てくるのは、肌質や日焼けのダメージ、紫外線を浴びた量により個人差はありますが、一般的に数ヶ月から数十年後。同じようにシミの数にも個人差がありますが、これは肌質や紫外線量だけでなく、日常のスキンケアによっても変わります。

日焼け後にシミをつくらないアフターケア

シミをつくらない、シミを増やさないためには日焼けしないことが一番ですが、いくら念入りに紫外線対策をしていても、外に出ることがある以上、ある程度の日焼けは避けられません。日焼けをしたからといって必ずシミができるわけではなく、また、できたばかりのシミは対処しやすいので日焼け後のケアはとても大切です。

外側からのスキンケア

日焼け直後はお肌の鎮静・保湿を優先し、美白ケアはそのあとにしましょう。

・お肌の冷却と鎮静
日焼けして痛み等なくても肌はダメージを受けて炎症を起こしているので、まずは冷やすことが大切です。日焼けがひどく痛みや炎症があるときは、皮膚科などの医療機関で診察を受診しましょう。

・低刺激の化粧水で保湿
日焼け後の肌は刺激に弱く乾燥しています。敏感肌用など負担の少ない化粧水でしっかりと保湿し、肌を労ってあげましょう。使用する化粧水は冷蔵庫で冷やしておくと、肌のクールダウンにも効果的です。

・美白化粧品で集中ケア
肌の炎症が落ち着いたら美白化粧品でのケアを始めます。美白化粧品に含まれる成分には刺激があるものが多いみたいなので、まずは今使っている基礎化粧品に美白効果のある美容液を1本取り入れるのがおすすめみたいです。なかでもビタミンC(アスコルビン酸)、アルブチンが配合されている化粧品はシミのケアに効果的みたいです。

内側からのスキンケア

・正常なターンオーバーでメラニン色素を排出する
シミのケアに限らず、美肌にとって最も大切なことは、肌が本来もっている回復力・ターンオーバーを正常な周期(28日)で促すことです。
この周期はホルモンバランスの乱れやストレス、加齢などの影響で乱れてしまうこともあり、そうすると排出されるはずのメラニン色素が肌に留まり、シミが増える原因になります。

では、ターンオーバーを活性化するにはどうすればいいのでしょうか?

・十分な睡眠をとる
肌の新陳代謝が最も活発に行われるのは睡眠中です。22時から深夜2時は成長ホルモンが多く分泌され、肌の修復も行われるので、その時間帯も含め7時間以上を目安に、良質な睡眠が大切です。

・肌代謝を促す栄養素を食べる
ターンオーバーの活性化に有効な栄養素として、肉や魚、大豆、卵などのたんぱく質や、牡蠣、海苔、しじみなどに含まれる亜鉛があります。

シミに効果的な栄養素を食事に取り入れるには?

・ビタミンC

シミに有効な成分です。アセロラ、ブロッコリー、キウイなどに多く含まれ、美肌には毎日1000mgの摂取が良いとされています。柑橘系の果物には紫外線の感受性を高めるソラレンという成分が含まれているので、夕食時の摂取が良いみたいです。

・リコピン

トマトなどに含まれるリコピンには、メラニン生成の抑制や紫外線によるコラーゲンの減少の抑制、日焼け防止効果などが期待できます。

シミをつくらないためには、日焼けをしないこと、日焼け後に適切なアフターケアをすることがとても大切になってきます。紫外線の強い季節ですが、日焼け対策、そして手軽に始められて効果も実感できる美白美容液でのスキンケアで、シミのないクリアなお肌を保ちましょう。

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