ビタミン不足が疲れの原因!?

最近、なんとなく体が重い、疲れている気がする・・・

誰でも疲れを次の日に持ち込みたくないですよね。

体を元気に保つには実は「ビタミン」が欠かせないんです!

今回は体の疲れにいいビタミンをご紹介してみようと思います。

まずトップバッターは、

筋肉や神経の疲れをやわらげる働きがある
ビタミンB1

多く含む食材には、豚肉・玄米・うなぎ・にんにくなどがあります。

次に、栄養素をエネルギーに変える働きがある
ビタミンB2

ビタミンB2が不足するとエネルギーの代謝がうまくいかなくなり、倦怠感を感じたり、疲れが取れにくくなったりします。

多く含む食材には、卵・納豆・牛乳・ほうれん草・レバー

さらに「ビタミンE

アーモンド・大豆油・うなぎに多く含まれていて、細胞の酸化を防ぐ働きを持っており、血液の流れを良くしたり、たまった疲労物質を運び去るのを助けてくれる働きがあります。

そして最後に

ビタミンA

ビタミンAは、目に最も影響をおよぼすビタミンとも言われています。

ビタミンAが不足することは、目にとって危険な状態。

ビタミンAは目を組織し、物の見え方を助け、ドライアイにも効果があります。

多く含む食材には、レバー・卵・チーズ・人参・ほうれん草・ブロッコリーなど。

ちなみに秋の食材にはビタミンが多く含む食材がいっぱいですよ。

三連休はご自宅でビタミン食材でお料理なんていかがでしょう♪

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