お腹周りのダイエットに!ヨガポーズ「ダンダアーサナ」

ヨガ

ヨガのススメ

ヨガを行うと呼吸や動きに集中するため、心を悩ませている雑念から解放され、イライラやモヤモヤが軽減すると言われています。さらに、ヨガのポーズには凝りや痛みなどの不調を改善する効果もあり、男女問わずぜひ習慣にして欲しいものです。

ヨガを習慣にしている方に「ヨガを習慣にして変わったことは?」と聞くと必ずと言っていいほど「精神が安定した・穏やかになった」という答えがかえってきます。つまり日々のストレスから来る「イライラ」が少なくなったということなのです。

では、ヨガの練習が終わるとなぜか穏やかな感覚になるのはなぜなのでしょう?

その理由の一つに「バランスの良い体幹を整える」ことができるということが挙げられます。

しなやかな体幹を鍛えることで気持ちの上でも鍛えられますし、日常で、白黒つけないと気が済まない人などは周囲とぶつかりやすくストレスを抱えやすいと思いますが、ヨガを続けることによりどんな事にも柔軟な対応が出来るようになります。

そしてヨガの特徴である「呼吸」もその一つ。ヨガを行う上で呼吸はとても大切です。

たくさん胸を開いて、いっぱい呼吸をして、血液・酸素・エネルギーが全身にめぐり、悩み・ストレス・老廃物が流れて心からリラックス、リフレッシュするとともに、集中力とスタミナがアップします。呼吸が落ち着くと、気持ちも安定します。頭がクリアになって、心も身体もリセットされて軽くなるのです。

ヨガをすることで、イライラだけではなく、不安や心配症の人もいろんな意味で楽しく物事を考えるようになり、生活の中で笑顔を増やしてくれます。

お腹周りのダイエット・腰痛にダンダアーサナのヨガポーズ

ヨガのポーズである「ダンダアーサナ/Dandasana」。ダンダとはサンスクリット語で「杖」を意味する言葉です。両足を伸ばして座り、手を床で押すようにして体を支える座位のポーズです。床についた腕を杖に見立てて名付けられました。

「ダンダアーサナ/Dandasana」のポーズをとることで肋骨を四方に広げるようにして背筋をが伸び、座骨を床に対して垂直に立てる感覚を身につけられます。
それでは、まずポーズの説明です。

  1. 地面に座り、両足を真っ直ぐ伸ばしましょう。
  2. かかとを身体からできるだけ遠ざけるように伸ばし、背筋をピンと伸ばします。
  3. 腕を地面に下ろし、指先を前方に向けます。
  4. お尻から頭までがまっすぐ一直線になるようにして下さい。

簡単なポーズなので初心者向きですが、体の硬い人には結構苦しい(笑)ポーズです。呼吸に意識して、なるべく「腹式呼吸」で行います。
ただ手をついて座っているだけではありません。
このポーズには、

  • 姿勢を整える
  • 体幹を強化する
  • 骨盤を整える
  • 気持ちを安定させる

という効果が期待できます。簡単な動作で軸となるインナーマッスルが鍛えられ、結果、過度な腹筋運動をしなくてもお腹周りのダイエット効果が期待できるのです。もし、どうしてもこのポーズがキープできない方は壁に背中をぴったりと付けてポーズをとっても構いません。しっかり骨盤を立て腹筋を意識してみましょう。

腰痛がある方は少しずつですが改善できるはずなので是非毎日続けてみてくださいね。

 
美容・健康・ダイエットの気になる最新情報ならキレイーナ。
あなたの知りたい情報がここにあります♪

関連記事

体脂肪燃焼でダイエット

ファスティングの健康効果

花粉症と風邪の違いは?

春はストレスの季節?

おうちで簡単♪セルフマッサージ

花粉症かな?と思ったら