健康&ダイエットに酢大豆

皆さんは日々どのような健康方法を試されていますか?

健康維持のために簡単に毎日できる、これが一番ですよね。

今日は気軽に作れて、尚且つ継続できる健康法

酢大豆」をご紹介します。

~ 酢大豆とは? ~
名前のとおり、お酢につけこんだ大豆のことです。
酢大豆はお肌にいいし、疲労回復、血液サラサラ、便秘解消、血圧下げて肝臓にも効果があったり、色々と効能があるとっても身体にいい食べ物だと言われています。

一部の地方では、昔から酢大豆は健康食として作り続けられ、日々の食卓なくてはならないものだそうです。

保存食としても優秀で、お酢と豆の調合しだいで3年以上も保存できるとか。

また、酢と大豆以外にも、はちみつや黒砂糖を混ぜこんだり、大豆以外に黒豆や青大豆、トラ豆など様々な豆でも作られているようです。

では、なぜただ酢に付け込んだだけの大豆なのに健康やダイエットにまで良いと言われているのでしょうか?

「酢」と「大豆」

どちらも一般的に健康食品と呼ばれている食品です。

大豆は「畑のお肉」と呼ばれ、必須アミノ酸がバランスよく含まれた良質な食材。
血中コレステロールの低下作用はもちろん、肥満の改善効果などの生理機能があるといわれています。また大豆には、食物繊維、カリウム、カルシウム、マグネシウムなど体に必要な様々な栄養素が含まれていますが、コレステロールはゼロ。大豆は自然のバランス栄養食なんです。

一方、酢に含まれているクエン酸は、疲労回復に効果があるのは皆さんもご存知かと思います。

またダイエットにいいとされる秘密は豊富なアミノ酸。アミノ酸は体内に入ると脂肪をたまりにくくさせる効果があります。
健康的にダイエットできる、この2つがコラボレーションした「酢大豆」。
まさしく現代人が食べるのにぴったりなものだと言えます!

酢大豆の作り方には、
大豆をから炒りしてから漬け込む「から炒りバージョン」と、
生の大豆をそのまま使う方法の「そのままバージョン」の2種類あります。

栄養素的には生の大豆をそのまま使うのがよいようですが、どうしても大豆の青臭さが残るため食べれないという方もいます。
その場合、炒ることにより青臭さがなくなり香ばしくとても食べやすくなります。

栄養も大事ですが、継続できることも大事なポイントなので私は炒る方法がおすすめです。

酢大豆でダイエットを始めようと考えている方はまずは炒る方法でスタートし、酢大豆が生活の一部となるくらいに習慣となったらより手軽に作れる生の大豆での酢大豆にトライするとよいかと思います。

酢大豆では酢の選び方にも注意が必要です。
できれば天然醸造のものを。天然醸造の酢は殺菌作用が強く栄養素も優れています。

豆は粒の揃った大きめのもので、できれば国産で新豆を使うとよいでしょう。

作り方はどちらバージョンも簡単。

まずは豆をよく洗います。そのあと丁寧に水気を拭き取ります。

から炒りのほうはフライパンで焦げ目がつく程度に炒り、そのあと瓶へ。
生バージョンは洗った豆を、そのまま瓶に入れ、豆が隠れるぐらいまで酢を投入。

1日か 2日ぐらいで大豆が酢を吸って大きくなりますので酢を更に足して酢を吸わなくなったら完成。

作って 10日ほどで食べ頃になります。

食べ頃になったらザルにあけて豆だけで保存します。
残りの酢は味も滑らかですしもったいないのでドレッシングに使用するのがおすすめ!

摂取の仕方は、日に 10粒× 2回程度。おやつ代わりにいただくと美しい肌を保つことができ、
血液サラサラ・疲労回復・便秘解消・肝機能まで改善の方向に向かうはずです。

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