冬にかかりやすい病気・感染症

冬の時期には日本国内においてはどの地域でも寒くなってくることがほとんどです。
冬の時期には気温差の変化から病気にかかりがちですので、病気の予防やかかってしまったときの対策を早急に施して無理をしない生活をすることで乗り切る工夫が必要となります。

冬にかかりやすい病気として代表的なものとしては風邪です。ただ、風邪だけを見れば冬の時期に突出して多いというわけでは一概にはいえません。では冬にかかりやすい病気で風邪が代表的な存在として見られる原因としては、インフルエンザウイルスが活発化して起こる風邪症候群が冬の時期に多く見られることが挙げられます。

インフルエンザウイルスは、寒い場所を好むという性質を持ちます。寒い場所のほうが長く生きられるということから、活動しやすくなります。一度感染した場合繁殖力は強めで猛威をふるいやすくなります。また、家の換気が悪いところや家にいる誰かが感染していてほかの家族などと接触を図る機会が冬の時期には多くなりがちなため、その点もインフルエンザウイルスが広がりやすい一因となっているのです。

家だけではなくバスや電車といった交通手段を利用している場合や、学校・職場・さらには不特定多数が行きかうデパートなどの施設においては感染者との接触の機会が増えることでインフルエンザにかかりやすくなってしまいます。

このように冬に風邪の症状がでる原因としては原因となるウイルスに有利な条件が色々と整っているために病気が発生しやすくなってしまいます。インフルエンザウイルスだけではなく、ノロウイルスなどの胃腸に病気をもたらすウイルスも冬の時期に流行しやすい傾向がありそれらにも気をつける必要があります。

対策としては、寒さについては暖かくしておき、換気を定期的に入れ替えておく必要はあります。うがいなどをして清潔にすることも病気予防には効果的です。病気にかかってしまったら医者に行って処方薬をもらっておくことは重要です。それから薬を飲み、ゆっくり休んで身体を暖かくした上で睡眠時間を充分に確保することで治りやすくなります。食事は水分を充分にとり、消化のよいものを摂る様にします。

ウイルスがもたらす風邪などの病気のほかにも、冬は関節痛などがでやすい季節でもあります。これは寒さによって血行が鈍くなることで起きてしまいがちですので暖かくしておくことが大事です。また、適度な運動を行うようにします。

また、冬場の入浴は温度差から体調を崩しがちで重大な病気になる可能性もありますのでその点にも注意します。熱いお湯は控えておきぬるま湯に浸かって長く入るようにしましょう。

美容・健康・ダイエットの気になる最新情報ならキレイーナ。
あなたの知りたい情報がここにあります♪

関連記事

春の体内時計を整えよう!

花粉症にも!エルダーフラワー

春野菜を食べよう!

腰痛の改善予防ができるストレッチの方法

ウォーキング

ウォーキングで健康増進するポイント

花粉症対策で注目されるカテキン