冷房に頼らず健康的に身体をクールダウン

気温が30度を超える日は、つい冷房をつけてしまいますが、冷やし過ぎは身体やお肌にも負担がかかります。エアコンに頼らないで火照った身体をクールダウンする方法はないのでしょうか?

水風呂に入って身体を冷やせばクールダウンは速いかもしれませんがそうはいかないですよね(笑)

●クールダウン効果のある部位を冷やす
体温を効率よく下げる部位が身体にはいくつかあります。その部位を重点的に冷やすことで効率的にクールダウンできます。その部位とは、
・脇の下
・太もも付け根の内側
や「手で触って簡単に脈拍がとれる場所」つまり血管が皮膚に近い部分である
・手首
・首
・肘の内側
・膝の裏
・こめかみあたり
です。

冷やすと言えば額じゃない?と思いがちですが実はこの二つのほうが効果的!確かに額を冷やすとひんやりとして気持ちよく感じるでしょうが、直接、熱を下げるという効果はありません。

脇の下、そけい部(太ももの付け根)などの「リンパの集まる部分」を冷やすということがポイントになります。これは風邪などの発熱時にも効果的なので覚えておきましょう。身体の中を循環する血液の温度をさげることにより体温が下がるというわけです!

冷やす時は、ケーキなどを買った時についてくる保冷剤を使うと便利です。(サラシなど薄い布地に巻いて使用しましょう)

●クールダウン効果がある野菜を摂る
夏野菜には身体の中からクールダウンさせてくれる効果があります。
身体を冷やす食べ物というとあまりイメージが良くないのかもしれませんが、やたら冷たいものでからだを冷やすのではなく、夏の旬の野菜の効果でクールダウンしましょう。

・トマト
トマトは塩分を取り除き、疲労を回復してくれる他、血圧を下げ、夏のイライラを緩和して食欲増進作用があります。

・キュウリ
キュウリはカリウムが多いので、利尿作用が抜群!身体にこもった熱を尿と一緒に排出してくれる水分の摂りすぎで起こるむくみもとってくれます。
その他にはナス、ピーマンなども夏野菜の代表です。

身体を冷房に頼らず冷やす方法は他にもたくさんあります。
いち早くクールダウンしたい場合は保冷剤など冷やす効果のあるものを身体に当てたり、ゆっくり夏野菜でジワジワクールダウンさせたり、ご自身の身体と上手く相談しながら効率よく涼しくなりましょう。

美容・健康・ダイエットの気になる最新情報ならキレイーナ。あなたの知りたい情報がここにあります♪

関連記事

ヨガ

ヨガと自律神経失調症の改善

ファイトケミカルでアンチエイジング!

春キャベツの驚きの効果

ヨガ

冷え性・背中の疲れにコブラのポーズ

アロマオイルで楽しく大掃除♪

ノロウイルス対策してますか?