効能別!ハーブティーの選び方

眠れない時、リラックスしたい時に飲みたくなる「ハーブティー

ハーブティーは味や香りだけでなく、そのハーブが持つ力・成分での効能で癒されるのが特徴です。

古来から人々はハーブをうがい薬や湿布など日常生活に役立ててきました。

ハーブティーの起源は、紀元前400年頃。古代ギリシャの医師がハーブを煮出した汁を処方したことから始まったと言われています。

ハーブティーに配合されているそれぞれのハーブの効能を知ることで、また違った楽しみ方ができますよね。

今回はそんなハーブティーを効能別にいくつかご紹介しましょう。

●「冷え性」カモミール

カモミールの中でも代表的なのは「ジャーマンカモミール(一年草)」と「ローマンカモミール(多年草)」でハーブティーではどちらも使われています。
発汗作用・ホルモンバランスを整えてくれる作用があるので冷え性におすすめなのですが、その他にも健胃作用に優れているので胃腸が弱っている時に整えてくれる効果もあります。
不眠やストレスにも効果的で気分をリラックスさせてくれるので寝る前に飲むのもいいですよね。

●「不眠」リンデンフラワー

ハーブティーと言えば「心地よい眠り」を想像する方も多いのでは?
リンデンフラワーには優れた鎮静作用があり精神的なストレスを緩和してくれ、不眠のイライラなどの心の不調に効果的だと言われています。
また発汗作用もあるため、カモミールとブレンドすると冷え性にも効果を発揮してくれますね。マスカットのような優しく甘い香りでほんのり甘いのが特徴です。

● 気分の落ち込み・鬱気味ジャスミン

エキゾチックな香りで、インドでは「夜の女王」と呼ばれることもあるジャスミン。
クセがなくあっさりとした味のハーブティーには気分を高揚させる効果があり、落ち込んだ気分を高めて回復させるのに役立つほか、リラックス効果もありイライラした神経を鎮める効果があります。

温かいハーブティーは気持ちまで温めてくれます。

リラックスタイムに一杯いかがですか?

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