口角アップできれいな口角作ろう!

口角アップできれいな口角作り

キュッと口角がアップしたすてきな笑顔。第一印象は何より大事ですよね。
ポイントは「目」と「口元」。

目がイキイキ輝いて、口角がキュッと上がっていると、誰からも好印象を持たれます。への字口で目がどんよりしていては、どんなに中身が伴っていても、イメージはマイナス。

笑顔に自信が持てるとココロに余裕ができ、内面にも自信が持てるようになりますよ!

口角が下がると、不機嫌そうに見えるだけでなく、口元のたるみ、首のシワなど見た目の老化も進みます。口角ダウンの影響は口元から輪郭にも及ぶのです。

ゆるみ・たるみからくる口角の下がり

口角が下がると、口回りに連動する頬の筋肉の動きが悪くなり、ほうれい線も目立つようになります。そして、口周りの血流も悪くなり、唇の色や輪郭もぼやけてくるので、顔全体がぼんやりした印象に見えてしまいます。

では、口角はなぜ下がってくるのでしょう。

まず、口の周りの筋肉「口輪筋(こうりんきん)」がゆるんでしまうからです。
口輪筋は、上唇と下唇とを引き寄せて、口を閉じる役割の筋肉ですから、この筋肉が弱ってしまうと、口を閉じる力が弱くなります。

試しに薄く口開けて、鏡を見てみてください。口角下がって、ほうれい線が目立ちますよね。

次の理由は、口元の皮膚がたるむから。皮膚の弾力がなくなってくるので、たるんで下がってしまうわけです。

そしてこれも筋肉なんですが「広頸筋(こうけいきん)」という広く首を覆っている筋肉がゆるむからです。
広頸筋は、口角を下げる役割をしています。わざと口角を引き下げてみてください。広頸筋が動くのがわかるはずです。

日々の笑顔チェックで口角もチェック

普段の笑顔チェックで口角が左右バランス良くキレイに上がっているかどうかもチェックできます。

ほほもキュッと上がって、目もぱっちり輝いているでしょうか?口角が左右バランス良く上がり、上の前歯が 8本見えている状態が一番美しく理想的な笑顔といわれています。
鏡を見ながら口角だけをキュッと上げ、口角をアップする筋肉を意識しましょう。

口角が上にアップせず、横に引っ張られるだけの場合は、正しい筋肉が使えていない証ですよ。

きれいな口角を作るには?

毎日のセルフチェックで「口角がヤバイかも!」と思ったら、きれいな口角を作る対策を始めましょう。

まずは口元を意識して生活してみることです。

話す時に口をはっきり動かす

声を大きく出すのではなく、口をキチンと意識して動かしていきましょう。これだけでも口元の筋肉を少しずつですが鍛えることができるでしょう。

口を開いたままで呼吸しない

口を開けたままにしていると、口の周りの筋肉が使われなくなって退化し、口元がたるんでしまいます。半開きの口はだらしがなく見えるだけでなく、見た目の老化も早めてしまいます。

「口角アップ」エクササイズ

割り箸を使った口角を上げるエクササイズをしてみましょう。まずは割り箸を歯でくわえます。次にくわえたままで「い」を言う口の形に口角をあげましょう。そのままあげたままで30秒キープします。
割り箸より口角が上がるまでがんばりましょう!

口角はその人の幸不幸の深層心理があらわれてしまうそうです。人相占いでも、口角が上がっていれば、お金が貯まるとか、玉の輿に乗れるとも言われています!(笑)

口角がキュッとアップする努力をしていれば、明るくて前向きで、話していても気さくで、社交的に印象に!
そして自然と、笑顔になって温かみを感じさせますので、周囲の人が自然に集まってくる福相になってくること間違いなしです♪

 
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