夏場のジョギングの注意点

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夏場のジョギングの注意点

夏は運動を楽しむには最適な季節なので、夏場にジョギングを楽しむ人も多いものですがいくつかの注意点がありますので注意点をよく守って楽しむようにしましょう。

まず、一番気をつけておきたいのが熱中症と脱水症状で、暑い夏にジョギングをすると熱中症や脱水症状になりやすいので十分に注意をしなければなりません。

直射日光を浴び続けると熱中症になってしまう可能性は高くなるので、帽子などを被ってできるだけ日を避けることを心がける必要があります。こまめな水分補給も夏場のジョギングには欠かすことができず、喉が渇いてなくても意識的にこまめに水分をとるようにしましょう。

走ることに夢中になってくると体調の変化に気付きづらいことがありますから、意識的に水分補給をしなければ途端に具合が悪くなって倒れ込んでしまうということもあるので十分に注意をしなければなりません。

ジョギングをする時間帯というのも考える必要があり、日中の暑い時間は避けてできるだけ涼しい早朝であったり夜のジョギングをするようにすれば熱中症になってしまう可能性を低くすることができます。

次に、準備運動も非常に重要です。

夏場は暑いので、いきなり走り出してもそれほど大きな負担が体にかかるというわけではありませんが、準備運動をしないのはやはり怪我の原因となってしまいますから、最低限の準備運動はするようにしましょう。いきなり走り出すにしても、すぐに全開ではなく徐々にペースを上げていくということがポイントとなります。

陽が射す時間に走る場合には紫外線対策というのも気をつけておくべきです。特に長時間ジョギングをするのであれば紫外線の影響も無視をすることができませんから、紫外線対策もしっかりと行うようにしましょう。通気性の良い長袖のジョギングスーツを着用したり、日焼け止めクリームを塗るなどして肌を保護することが大切です。

紫外線の影響は肌だけでなく目にも及びますから、紫外線をカットするサングラスなどをかけると目の負担も軽減をすることができるので目の健康も考えるのであればサングラスも用意をすると良いでしょう。紫外線の影響というのは直ちにわかりづらいものなので軽視しがちですが、紫外線を浴びやすい夏場のジョギングには特に注意が必要です。

そして夏場のジョギングをする上で最も大切なことは無理をしないということで、少しでも体調に異変を感じたときなどはすぐに走るのを止め、休息をするようにしましょう。

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