太る原因は股関節!?ヨガポーズで改善

ヨガ

太る原因は股関節!?ヨガポーズで改善

「骨盤矯正をすると痩せやすくなる」という話を一度は聞いたことがありますよね。

股関節が硬い人の原因は色々ありますが、特に年齢に比例しているというデータが出ています。歳を重ねるほど、初めは柔軟であった股関節も徐々に硬くなり、そのせいで様々な症状に悩まされます。

股関節が硬くなると、膝が曲がってきます。よく、膝を曲げた状態で歩いているお年寄りの方を見たことはありませんか?

あれは、まさにその状態。

若い頃は柔軟であった股関節が、歳とともにだんだんと硬くなってきている為に、膝を曲げた状態になってしまっているのです。

股関節柔らかい人・硬い人の違いとは?

ところで、股関節が柔軟な人と硬い人の違いって何でしょう?

それはズバリ「下半身の血流の悪さ」が原因。下半身の血流が悪い為に、股関節が硬くなってしまっています。股関節が固いと、下半身に肉がつきやすくなったり、冷え性といった症状に悩まされるようになります。

そして、膝などにも負担がかかり、いわゆる 「膝に水が溜まる」という症状になり、歩く事が困難になってしまいます。また膝が悪くなると腰にも負担がかかり、症状が進行すると、椎間板ヘルニアといった腰痛を引き起こす原因にもなります。

股関節が硬いだけで、以上のような症状を引き起こす可能性があるので、普段から柔軟をするなどして、早めに対処する必要があります。

高齢になるほど股関節が硬いという症状が出やすくなりますが、実は20代の方でも決して安心できるものではないのです。

股関節が硬いと太りやすくなる??

なぜ股関節が硬いと太りやすくなってしまうのでしょうか?

その理由は体の硬さや股関節の硬さにより血流が悪くなり、基礎代謝が落ちるのが原因。基礎代謝が下がってしまうと痩せにくい体が出来上がってしまうのです。(体温が1度下がると代謝は 12パーセント下がるというデータがあります!)

血行を良くし、代謝を上げ冷えをなくすことで痩せる道への一歩に繋がるというわけです。

股関節ストレッチに効果的なヨガポーズ
合蹠(がっせき)前屈のポーズ:バッダコーナアサナ

では、どのようなストレッチで柔軟な股関節を手に入れることができるのでしょう?

ここではヨガのポーズで股関節のストレッチに最適な『合蹠(がっせき)前屈のポーズ・(バッダコーナアサナ)』を紹介します。

合蹠(がっせき)前屈のポーズ・(バッダコーナアサナ)』は

  • 「太ももから股関節の柔軟性を高める効果」
  • 「自律神経を安定させる効果」
  • 「骨盤矯正」
  • 「生理痛、生理不順」
  • 「便秘解消」
  • 「冷え性改善」
  • 「ヒップアップ」

に効果的です。

では早速やってみましょう。

  1. まずは両膝を外側に曲げ、両足裏を合わせ会陰部の方へ引き寄せるます。
  2. 次に座骨で床を強く押しつけながら背骨を上に伸ばし、膝の内側を外へ伸ばします。
  3. 息を吸って背骨を伸ばし、股関節から前に身体を倒し、内腿の内転筋を強く伸ばします。

簡単に言えば足裏を合わせたあぐらのポーズ。
前に体を倒すときは背中が曲がらないように注意し、呼吸を意識して行いましょう。

「心身は一体」。身体が不調だと心も不調になってしまい、精神的に不安定になったりします。股関節の違和感や痛みは、すべての動作に影響を与えますので、知らず知らずのうちにストレスになっていることがあるのです。

体にも心にも効く「合蹠(がっせき)前屈のポーズ」
今夜の寝る前ストッレッチに取り入れてはいかがですか?

 
美容・健康・ダイエットの気になる最新情報ならキレイーナ。
あなたの知りたい情報がここにあります♪

関連記事

ヨガ

ヨガで冷え性改善

外反母趾になりやすい人とは

プチ断食で花粉症を改善

ハーブオイル

乾燥ハーブで自家製ハーブオイルを作ろう!

風邪をひいたと思ったら

乾皮症・皮脂欠乏性湿疹の予防と対策