子どもの心を育てるチャンスとは

3歳くらいになると、
「あの子と仲良くなりたいな。」という気持ちが芽生えてきます。

でも、うまくいかなくて悩んだり悲しい気持ちになったり。

見ていると、大人までキューンと切ない気持ちになってしまうこと、ありませんか?

でもこの経験は、
人との関係を学び成長していく上でとっても大切なものであり、
子供の心を育てるチャンス です!

子どもが自分自身で乗り越えていくことを信じて、
本人が助けを求めてくるまでは見守ってあげられるといいですね。

そして、助けを求めてきたら、
子どもの悲しかった気持ちやお友達と仲良くなりたかった気持ちを、

「一緒に遊べなくて悲しかったんだね。」
「○○くんと仲良くなりたいんだね。」

とただ聴いてあげるだけでも、子どもは十分勇気づけられます。

ママがわかってくれる、
ママが信じて見守ってくれている、
そう思えることで
「仲良くなりたい。」
「○○してみたい。」
という気持ちを、
また行動に移すことができます。

また、うまくいかないかもしれません。
他の仲良くできるお友達を見つけることができるかもしれません。

そうやってたくさんの経験を繰り返し、
人間関係を学び、心も成長していきます。

「人には燃えることが重要だ。
燃えるためには薪が必要である。
薪は悩みである。
悩みが人を成長させる」

~松下幸之助~

「○○したい。○○なりたい。」
というのは燃えるための火種。

この火種を炎にするために必要なのは
「悩みや課題」

悩みや課題を乗り越えるために行動することで、子どもたちは成長していく。

子どもたちの小さな胸に芽生えた、
「○○したい」「○○なりたい」
という火種を大切に見守り育てていきたい。

木の上に立って見守る=「親」ですものね(^^)

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