寝る前にオススメのヨガポース

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寝る前にオススメのヨガポース

夜寝る前にリラックスする方法は様々なものがありますが、特に効果的なのがヨガです。ヨガを行うことによって深い深呼吸をすることができ、疲れた自律神経を整えることができるようになるため、質の良い睡眠につながります。

夜寝る前は夕食や入浴を済ませており、ヨガを行う体の状態も整っていることが多く、ヨガによってリラックスした状態を作ることで、心身ともに眠る準備が整います。体への負担も少ないため、眠りにつくには効果的な体内環境を作ることができます。

質の良い睡眠を作るためには、入浴は早めに済ませておき、飲酒も避けるようにします。なるべく心臓に負担をかけないようにすることがポイントです。

ヨガを行うときに行うのが腹式呼吸による深呼吸です。腹式呼吸を行うことによって、脳に酸素を送ることができ、自律神経を整えることでリラックスすることができます。リラックスすることで不眠の原因となってしまう、ストレスや不安などを解消することが期待できます。

ヨガポーズの中には、リラックスするものではなく体を覚醒させてしまうものもあります。そのようなポーズをしてしまうと逆に眠れなくなってしまうため、リラックスできるポーズを選びましょう。

寝る前にオススメのヨガポーズとしてはまず、子犬のポーズが挙げられます。

やり方としては、四つん這いになったら、肩が手首の上、腰が膝の真上になるかをチェックし、両手を前に数センチ出し、つま先を立てます。お尻をかかとの方に動かし、真上を向かせます。額を床につけて、肘は床につかないようにしながら、両手は下に押して両腕を伸ばして、腰をかかとの方へ引いていきます。背中が伸びるのを感じながら30秒〜1分ほどキープし、終わったら、お尻をかかとの上に乗せて終わりです。

同じく寝る前にオススメできるヨガポーズは、子供のポーズと三日月のポーズです。

子供のポーズは星座になって、膝を腰幅に開いて両手を膝の横につきます。息を吐きながら上体を前に倒して前屈を行い、お腹を太ももの上に沈めます。両腕を前に向けて伸ばしてリラックスさせて30秒〜1分ほどキープします。

三日月のポーズは股関節を調節するのに効果的です。正座で座って右足を立膝します。息を吐きながら上体を前に傾けて、両手を前位につき、左足を後ろに引いて膝と足の甲を床につけます。息を吸いながら上体を起こして、両手を上げて頭の上で合唱します。この姿勢で5呼吸ほどキープし、体全体を伸ばしていきます。反対側も同じように行います。

これらのヨガポーズを毎日継続して体調管理をしていきましょう。

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