寝過ぎは美容・健康に良くない!?

睡眠

寝過ぎは美容・健康に良くない!?

休日にはゆっくりお昼頃まで寝坊したい気持ち、分かります。

でも実は、睡眠不足が体に良くないとは聞きますが、寝過ぎや寝だめも美容・健康に良くないって、知っていましたか?
今日はそんな寝過ぎのデメリットについてのお話です。

寝過ぎのデメリットとは?

体内時計が狂ってしまう

早起きしなくて良い日には、ベッドから出たくない!

でも、寝過ぎると体内時計が狂ってしまいます。いつもは起きている時間に睡眠をとっていると、その日の夜に眠れなくなることがあります。

体内時計が狂うと、抗酸化作用のあるメラトニンの分泌の減少、乱れの原因や、細胞にダメージを与える活性酸素を取り除く働きも減少しまうので、肌荒れや乾燥の原因になりますし、また太りやすくなるとも言われています。

体が冷えてしまう

長時間同じ態勢でいると、体は固まり血行不良を起こします。

血行不良は冷え症の原因になるので、それが浮腫みにつながります。また、血行不良は肩こりや頭痛を引き起こすので、寝すぎると体調が悪い・・・なんて事、ありますよね。それは冷えから来る症状なのですよ。

脳の働きが悪くなる

長時間の睡眠を摂ることで、脳の働きも悪くなります。長時間の睡眠は眠りが浅いと言われるレム睡眠の状態です。レム睡眠だと、脳は休息することができていません。そのため逆に疲れてしまうのです。起きても頭がボーっとしたり何もやる気が無くなったりしてしまう事も。

理想の睡眠時間は?

理想の睡眠時間は、6~8時間と言われています。できれば、お休みの日も、そうでない日も同じくらいの時間に就寝、起床したいものですね。
肌の細胞分裂は、午後10時~午前2時がもっとも盛んに行われる時間。この時間に質の良い睡眠を取ることが美肌につながります。

週に1〜2回沢山睡眠をとったからと言って、体質改善や疲れをとる為の秘訣にはなりません!毎日、規則正しく生活する事が、美容や健康にリンクして行くのです。
今週末から、是非平日と同じ様に起床する習慣をつけて下さいね♪

 
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