座るときに足を組む理由とは?

座るときに足を組む理由

座る時に足を組む理由には色々あります。

1.血の巡りを良くするため

足は体の下のほうにあるため、重力の影響で滞りやすい(むくみやすい)部位。
足を組めば上に乗せた足の高さが高くなるので血行が良くなります。

2.足に負担をかけないため

座った状態では姿勢を維持するために足を緊張させなければなりません。
なので、足を組めば上になった片方の足は緊張から解放されて楽になる、というわけです。

3.椅子があっていない

集中しているのに足をついつい…という場合は高さなどあっていないのかも!

4.相手に警戒心がない心理の表れ

足を組んでいるととっさに動けないので、警戒心がないのですよ!という相手を安心させる身振りという場合も。

☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

でも、カラダには足を組むことにより色々と影響が出てきます。
体のバランスを取ろうとしているだけ・・・と言ってしまえば悪いことでは無いように聞こえますが、足を組み続けることによって体には様々な影響が出てくるのです。

骨盤の歪み、腰痛や生理痛の悪化、椎間板ヘルニアや自律神経失調症などを引き起こしかねません。しかも骨盤はゆがんでしまうと、自力ではなかなか治せない難しい部位。

でもなかなか、足を組む癖って治らないですよね。

回数を減らしたり、意識するだけでも変わってきます。

美容にも健康にも。

何らかの症状が出る前に対策をされることをおすすめします♪

 
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