思いやりも育つ自由な環境とは

生まれながらにして誰もがもっている「もっともっと成長した~い!」欲求。
この欲求は子どもを生き生きとしていつも幸せそうにさせる原動力のひとつです。

この原動力を十分発揮して、
自分らしく才能を開いて輝いていくために必要なのは 4つの自由を保障された整えられた環境です。

  • 自由に何をするか選べる
  • 自由にやり始め、やり終える
  • 自由に活動場所を選べる
  • 活動をやらないことも自由

自由を保障され、その意志が尊重されることにより、一人ひとりが自分の興味を持ったことや自分の目標に向かって集中し、全力で生きていけます。
そして、それが個性となって輝き、創造力を発揮することができるのです。

自由を保障され、その意志を尊重された子どもたちは、自分と同じく他人にも自由な生活があり、それを侵害しないことを学んでいく。
そうやって他人の立場を考え、思いやりが育っていくわけです。

子どもたちは、自由が許され、真に一人ひとりの人格が尊重されるときに、初めてその内心に自律性が生じ、自ら社会の規律に喜んで従うようになる。

マリア・モンテッソーリ

子どもは、自由な環境の中で「もっともっと成長した~い欲求」を十分発揮させ、生き生きと幸せそうに、自分らしく才能を開いていきます。

少しでも意識することで、子どもたちの輝きを増していきましょう。

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