抗酸化作用とは?

最近よく耳にする「抗酸化作用

抗酸化作用って?一体どのような作用なのでしょう。

抗酸化作用とは、鉄が酸化することにより錆びるのと同様に

「人間の身体が錆びる」のを防ぐ作用のことを言います。

若い時は体内で生成される抗酸化酵素が必要に応じて抗酸化作用をしてくれますが、年齢を重ねるごとにその作用は減少していきます。

人間は呼吸をします。生きていく為にはしなければなりません。

そして、酸素を体内に取り込むことにより、その酸素は「活性酸素」という物質に変化します。

この「活性酸素」は体内の異物やウイルスを分解してくれるのですが

余分な「活性酸素」は正常な細胞にまで攻撃して、結果、身体が「錆びる」原因となるわけです。

「錆びる」というのは?

身体の酸化が原因となり、老化やガン、糖尿病・肝機能の低下、白髪・しみ、シワの原因になるということ。

そしてこの「活性酸素」は栄養不足やストレスなどでも増えてしまいます。

また、食品や食べ物によっても活性酸素を増やしてしまい、酸化を促進させてしまうこともあるのです。

では、身体を錆びさせない為にはどんな食材を摂れば良いのでしょうか?

  • バナナ・・・アミノ酸やビタミンの宝庫!
  • かぼちゃ・人参・・・リコピンやアントシアニンが含まれている緑黄野菜
  • キャベツ・・・春に出るキャベツは更に効果的!
  • ニンニク・しょうが・・・臭い成分のアリシンが体内の活性酸素と結びつき酸化を防いでくれます!

これらの身近にある食材を毎日少しでも摂ることで身体の中の「抗酸化作用」を高めてあげましょう♪

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