放っておくと危険な膀胱炎

彼とのデートのときなどトイレに行きたくてもつい我慢をしてしまう事ってありますよね。

また、お友達と一緒の時など話が盛り上がっているときや、大事な会議などをしているときは、トイレに立つのは気が引けて我慢してしまうことも多いでしょう。

でも、トイレを我慢すると健康や美容にとても実はとても悪い影響を与えるのです。私も経験したことが何回かありますが、トイレを我慢しただけで、つらい思いをするのはイヤですよね。

女性にとって、比較的身近な病気ともいえる膀胱炎。大したことない病気でしょ。などとあなどってはいけません。

~ 膀胱炎の主な症状とは ~

膀胱炎の主な症状は次の3つです。

  • 排尿時の痛み。尿が出終わるころツーンとした痛みがある
  • 頻尿(ひんにょう)。すぐにトイレに行きたくなるが、尿は少ししか出ない
  • 尿がにごる。白くにごったり、血液が混ざることがある

痛みまではいかないけれど、残尿感や不快感を感じる場合もあります。

そして女性だけではなく、男性も膀胱炎の危険性はあります。
男性の場合、尿道の長さによって膀胱炎のリスクは低く抑えられていますが、それはあくまで尿道口からの細菌感染の場合のみの話です。

軽く考えていたり、そのうち治るだろうと放置しておくと、重大な病気に繋がる恐れもあるのです。

ちなみに膀胱炎のタイプは「急性膀胱炎」と「慢性膀胱炎」の2つに分けられます。
最近では、出血性膀胱炎や、間質性膀胱炎と呼ばれる、原因のはっきりしない膀胱炎の存在も明らかになってきています。

「急性膀胱炎」の場合、普段よりも尿意が頻繁に起こったり、頻尿になったり、排尿時に痛みを伴ったりします。
おしっこの回数が多くなる、さっき行ったばっかりなのにすぐトイレに行きたくなる等に気付いたら、疑っても良いかもしれません。おしっこをだす際に痛みを伴うようなら可能性は高くなります。

「慢性膀胱炎」の場合は、ストレスや疲れで上記症状が日常的に出るようになります 。

膀胱炎とは、 おしっこをためておく膀胱に細菌が感染したことなどよって炎症を起こした状態のことをいいます。したがって、膀胱炎を防ぐには「細菌を膀胱に入れない」ことが大切。

以下の点に注意して予防するようにしましょう。

  • 無理なダイエットをしない
  • ストレスをなるべくためない
  • トイレに行くことを我慢しない
  • 排便後、生理中や性行の前後、体を清潔にすることを心がける

特に、免疫力が下がらないようにすることと、普段から体を清潔にしておくことが重要です。

トイレを我慢していると膀胱炎になりやすいというのは知っている人も多いと思います。なぜ膀胱炎になるのかというと、トイレに行く回数が少ないと尿道で雑菌が繁殖してしまうからです。トイレにいって尿を出すという行為は、尿道や膀胱にある最近を尿で洗い流すという役割があるのです。トイレに行って排尿しないと細菌感染が起こって膀胱炎になってしまうのです。

中にはトイレに立つのが面倒だから、という女性もいますが、トイレに行きたくなるのは生理現象です。そのせいで病気になり何度もトイレに行かざるをえなくなってしまうことになってしまいます。

「膀胱炎かな?」と思ったらまずは面倒でも放っておかずに医師に相談を。病気をしたときや、疲れやストレス、冷えなどで免疫力が低下すると、細菌に感染しやすくなります。再発を防ぐには、日ごろから尿道付近の清潔を心がけるとともに、生活習慣を見直すことが大切です。

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