放っておくと厄介!アレルギー症状

春夏秋冬に季節にかかわらずアレルギー症状がある人は最近増加しています。

以下の症状がある場合、アレルギーはもはやコントロールが効かなくなるまでひどくなっている恐れがあるのでチェックしてみてください。

●目の下の黒いクマ
「紫外線 ・乾燥 ・目の回りをこするなどのダメージによる色素沈着・黒クマ」この黒いクマは目をかき続ける事でできてしまいます。
すでにヒスタミン剤などの薬を飲んでいるのに治らない人は薬の服用量を変えた方が良いかもしれません。

●慢性の鼻づまり
呼吸するのも辛く、大事な睡眠すらもままならない「鼻づまり」
特に慢性的になると長いこと鼻がつまり気持ちも滅入って来てしまいますね。風邪やインフルエンザにかかった時に鼻づまりが2週間以上長引く場合は、アレルギーが疑われます。鼻の粘膜が改善も何もしないまま慢性的に赤く腫れた状態になっている恐れ大です。

●ゼーゼーいう咳
ゼーゼー鳴る咳はぜんそくと関連していますが、そのほかの深刻なアレルギー反応である可能性もあります。
こういった咳が続いた場合、医師にアレルギーがどうか診てもらうのがベスト。慢性の咳はアレルギーで起こるものが多く 熱はないことがほとんど。就寝前や朝方にせきが出ます。
アレルギー性のせきは一般のクリニックでは診断が難しいのですが、3週間以上咳が続いたら、感染症ではなく何か別の原因を疑った方が良いでしょう。

●肌のかゆみ
ただの乾燥肌かもしれませんが、特に湿疹(しっしん)が長引いたら皮膚炎を疑いましょう。この症状はアレルギー持ちの人によく出ます。

●蕁麻疹(じんましん)
肌の乾燥に続く肌アレルギーに蕁麻疹(じんましん)もあります。
この赤いぶつぶつはとてもかゆく、数時間から数日続く事もあり精神的にもストレスがかかり、夜もなかなか眠れないので悪循環。抗ヒスタミンかステロイドが効きますが、原因になりえるもの(食事やホコリ、花粉など)を避ける方が懸命です。

●不眠
目や皮膚のかゆみ、鼻づまり、鼻水などがあるとなかなか眠れません。咳(せき)で起きることもあるでしょう。アレルギー薬が眠りを妨げる事もあります。

●集中できない
涙目や鼻水がひどいと夜も眠れないでしょう。市販薬が集中力を妨げる事もあります。

●疲労感
アレルギー症状はかなりエネルギーを消耗させます。まずは睡眠を妨げ、次に免疫が常に働いてる状態になり、疲れがどっと来ます。

●うつ
アレルギーがでるときはブルーになってませんか?研究でアレルギーと気分の関係性を示す結果も出ています。

いかがですか?思い当たる症状はありませんでしたか?
アレルギーを軽く見て放っておくと、後々疲労感やうつ状態になったりする事もあるようなので、甘く見ずに辛くなったら医師に相談しましょう。

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