明日葉の青汁ってどうなの?

青汁といえば「ケール」や「大麦若葉」が有名ですが、最近「明日葉」の青汁を目にするようになってきました。それで、明日葉について調べてみることにしました。

青汁は、天然バランスの栄養成分を効率よく体に取り入れることができる為、人気の健康食品です。青汁の原料になる植物にはケールや大麦若葉など様々ですが、せっかくカラダのために飲むのだから、その原料は品質のよいものを選ぶ必要があります。 調べてみると明日葉は、栄養豊富な青汁原料の中でも特に豊富で多量の栄養素を含んだ、超実力派の野菜ということがわかりました。

■ビタミン、食物繊維は野菜界ナンバーワン

青汁を毎日飲む理由のひとつは、体外に排出されてしまう水溶性ビタミンを、毎日補給することです。水溶性ビタミンは、新陳代謝に深く関わり、カラダをつねに新しく保つために欠かせません。 明日葉の水溶性ビタミン類の含有量は、野菜の中でトップクラスです。明日葉は、野菜不足を解消して、体に必要な栄養素を届けるためにはとても効率のよい野菜なのです。

ちなみに青汁の原料として有名な”野菜の王様”ケールよりも豊富なものがたくさん。特にベータカロテン(ビタミンAに変化)や、ビタミンEなどはケールの2倍ほどもあります。さらに、明日葉にはビタミンB12を除く全てのビタミンB群が含まれます。中でもビタミンB2の含有量は特に多く、数ある野菜の中でも、ダントツです。

また、ミネラルも多種類を豊富に含むのですが、中でも摂り過ぎてしまう塩分の作用を打ち消すカリウムが、たっぷり含まれるのが明日葉のうれしいところ。さらに、明日葉特有のポリフェノールの「カルコン」や「クマリン」「ルテリオン」なども豊富に含まれています。

セリ科シシウド属の明日葉は、例えばセロリのように、個性的で少々苦味のある植物ですが、明日葉の原産地と言われる八丈島で採れる明日葉の品種系統は甘みが多く香りが穏やかなことが特徴で、私も飲んでみましたが、青汁の代名詞だった「青臭さ」がなく非常に飲みやすいです。

お肌がプルプルになったり、体のむくみがなくなったり、お通じが良くなったりする方が多いようですので、野菜不足に悩んでいる方は一度、試してみてはいかがでしょうか?

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