春はストレスの季節?

働く人が春に注意したいストレス症候群とはいったい何でしょう?

外部からのさまざまな刺激(ストレッサー)によって心や体に負担がかかることで、心身に歪みが生じることをストレスといいます。ストレスは、不眠やうつ、胃痛や頭痛、さらには胃・十二指腸潰瘍など、心と体に不調を引き起こします。

引越しうつ病・朝刊症候群・出勤困難症・ふれあい恐怖症候群など、春はストレスを感じやすい方には危険な季節です。

直接ストレスと関係なさそうな症状が、実はカラダからの重要なサインだったりするかもしれません。自分では気づきにくいけど、実はカラダは悲鳴をあげてる、なんて場合が多いのです。

睡眠中の歯ぎしり、悪夢や体のかゆみ、花粉症、アトピーなどの皮膚疾患などなど。

そして今回注目したいのが、私も経験があるストレス症状の1つ「吐き気

食べ過ぎや飲み過ぎによるものもあれば、ストレスが原因のものもある「吐き気」の症状。嘔吐も伴うこともありますが、そのほとんどが胃のあたりがムカムカする吐き気のみだといいます。

現代社会でストレスと無関係な生活を送る事はとても難しい事です。では、ストレスで吐き気を感じた時に気をつけた方が良い点とは一体どういったことなのでしょう。

まず、ストレスを解消する意識を持つことが大切です。

ストレスでの吐き気の原因は自律神経が関係しています。吐き気だけではなく、頭痛や腹痛などが伴う場合もストレスと密接な関係があります。意識をすることでそれを解消しようと考えましょう。自分にあったストレス解消法を見つけることが大切です。

私が実践したのは 「アロマ」とそして簡単な「ツボ押し」 です。

「アロマ」もいろいろ種類がありますし、ストレスや自律神経の乱れに特化したものもたくさんありますが、基本的に「自分で一番嗅ぎたい香り」がいいと思います。私の場合は普段あまり好きではない「ラベンダー」でした。アロマのわからない方でも有名な「リラックスアロマ」の代表ですよね。安眠効果があることで知られるラベンダーは最も人気の高いアロマオイルの一つです。

心を癒す効果はよく知られていますが、体の痛みをとったり消化を促したり傷の消毒や火傷・水虫にも効果があります。

ストレスによる緊張をほぐしバランスとる作用があるのでストレスによる不安感をやわらげ疲れた心も体も回復させてくれます。浴槽に入れたりしても良いですが、ストレスのために使うのであればコットンに精油を一滴、それを枕元に。不安で寝付けないときに眠りに入りやすくしてくれます。

もう一つは「ツボ押し」

心因性による吐き気の場合、即効性がある治療はないのですが、このツボを押さえると少しずつ収まっていきます。
それは「関衝」というツボで、薬指のツメ・小指側のはえぎわにあり、このツボが吐き気を抑えてくれます。力は入れずにじんわりやさしく刺激してください。車酔いの時などにも効果的です。

ホルモンの分泌をコントロール、内分泌を促進し、体調を整える効果があり、更年期障害や食欲がない時にも効果的です。血液循環が良くなり、肌を滑らかにしてくれる作用もあります。

ストレスは人それぞれ、度合いも違います。自分なりのストレスケア方法をみつけ悪化しないように心掛けたいものですね。

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