朝の過ごし方で一日が変わる!

「早起きは三文の徳」とよく聞きますよね。

朝早く起きれば、健康にも良いし、それだけ仕事や勉強がはかどったりするので得をするという意味で、三文とは一文銭三枚のことで「ごくわずかな」という意味なのですが、わずか三文だとしても、得るものがあるということで、朝寝を戒める意味を込めて使います。

早起きをすると実際、健康にも良いし、必ずいくらかの利益があり、 また、何か自分にとって、良いことが得られるということから生まれた言葉なんでしょうね。

頭ではわかっていても、特に春などは季節的にポカポカいい気持ちで、休日ともなるとゆっくり二度寝なんてしちゃいたい気持ちにもなります。何とか早起きをして「三文の徳」を得たいのですが体が言うことを聞いてくれない・・・

では、いち早く体をスッキリ行動モードに切り替えるにはどうしたらよいのでしょう?

自律神経を整えることが、キレイの秘訣である ことはみなさんご存知ですよね。
自律神経が乱れてしまうとホルモンバランスが崩れたり、代謝が悪くなったり、イライラしやすくなったりします。

でも、現代人は交感神経が優位になりがちで、自律神経が乱れてしまっている方が多いのが事実。自律神経の整えることが一日快適に、そして有意義に過ごせるカギです!

では、朝にやりがちな自律神経を乱してしまうNG行動を確認してみましょう。

●朝起きたらまず何をしますか?
カーテンを開けずに支度を始めてしまっている方、要注意です。
太陽の光を浴びることで、体は一日のスタートだと認識します。こうして体に一日のリズムを刻みこむことで、自律神経が整いやすくなるのです。前日に寝るのが遅くなってしまったとしても、毎朝同じ時間に起きて光を浴びることが重要です。カーテンを開けて、太陽の光を浴びながら伸びをする習慣をつけると、自然と朝の憂鬱さも軽くなります。

●朝の出かける準備はどうしてますか?
できるだけ出発ギリギリまで寝ていたい方も多いと思います。
でも実は、これも自律神経を乱してしまうNG行動。バタバタ準備をして焦ることで、交感神経が優位になります。
朝余裕をもってのんびり支度をするのが、交感神経を刺激しないコツなのです。ゆったり支度をしてコーヒーを飲んだり、本や新聞などを読む時間をすこし作ってみましょう。
ほんの10分早く起きるだけでも朝の時間に余裕ができるはず。明日から10分早起きしてみませんか?

●朝食は摂りますか?
朝、昼、晩の3回の食事をとることで、体内にリズムが生まれます。自律神経を整えるためには、一定のリズムのある習慣が大切なのです。
また、朝食を食べることで腸を目覚めさせ、腸がきちんと働き、腸内環境がよくなることにもつながります。朝なかなかしっかり食事をとれないという方は、とにかく固体のものを食べるように心がけましょう。りんごやバナナといったフルーツは、食べやすくてヘルシーなのでおすすめです。

●家を出てからの行動は?
家を出てからも、バタバタしてしまうのは交感神経を優位にしてしまいます。
毎朝駅まで焦ってダッシュしている方は気を付けましょう。自律神経は一定のリズムを感じることで整います。
ゆっくり一歩一歩リズムを感じながら歩くことも、自律神経を整えるコツです。毎朝走ったり、走って疲れたら歩いたりするのは、自律神経が乱れるもとになるので、電車の時間や出勤時間、登校時間に余裕をもって出かけるように心掛けましょう。

●目覚めのヨガをしてみよう!
朝のヨガには自律神経を整える効果があります。朝に自律神経を整えると、すっきりと一日をスタートでき、その良い状態が一日中続きます。

ヨガをやったことがない方も、簡単な1ポーズでもよいので挑戦してみてくださいね。朝の自律神経の乱れは、日常生活のミスや間違いも、増えていきます。

朝は、最も成長につながる時間帯です。
頭も体も睡眠の後は、疲れが取れていますから、最も活発に動かすことができます。朝の活動こそ、最も成長につながるのです!

ぜひ明日の朝から気を付けて、美しい心と体を目指しましょう♪

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