梅雨時期はスキンケアはサボっても大丈夫!?

梅雨時期はスキンケアはサボっても大丈夫!?

梅雨の時期はジメジメしている日が続きますよね。
湿度が60%を超えたりして暑苦しく感じるかもしれませんが、高湿度はお肌にとって良いものなのでしょうか?

何となく湿度が高いとお肌に良さそうに思えますが、湿度が高くても肌が乾燥してしまう人はいますし、現に潤っているように感じても、実は乾燥肌が進行している、ということがあります。逆に、高湿度のせいで脂性肌のようになって肌荒れが生じる場合もあるのです。

それらをほったらかしにすると、肌がガサガサになっていったり、ニキビができたり、シワなどの老化現象も知らないうちに進行していったりします。
だから、何かしらの対策が必要!

湿度が肌へ与える影響とは?

「湿度は高ければ高いほうがいい」というわけではありませんので注意が必要です。
もしかすると「過加湿」となっているかもしれないのです。

過加湿は体と肌に悪影響まで与えてしまいます。また、部屋や部屋中のあらゆるものをカビの温床にしてしまいますので、カビによるアレルギーを引き起こしてしまうことも考えられます。
湿度が高すぎるのは、湿度が低いことと同じように、呼吸器にダメージを与えてしまいますし、肌には汗腺を塞ぐ事で不快感を与える事や、カビの繁殖を助長してカビに対するアレルギーによる肌荒れを引き起こします。

肌細胞の本来のターンオーバーの働きを減退させてしまいますので、新しい肌細胞が良い状態では生まれず、耐性の無い肌になってしまいます。そして、加湿しすぎた室内から、一歩外に出るとそこは乾燥していますので一気にお肌も乾燥します。

夏場にもう一つ気を付けたいのが エアコンの除湿。過度に除湿するも NG でお肌の水分量はどんどん減っていきます。

それでは、身体とお肌にとって最適な室温と湿度 はどのくらいなのでしょう。

お肌にとって最適な室温と湿度は?

夏と冬で異なってきますが、

夏は気温 25~27度で湿度が 55~65%
冬は気温 18~22度で湿度が 45~65%

が理想的です。

なぜ「夏」と「冬」で気温と湿度に違いが出るかですが、それは「服装」が異なるから。
夏は気温の高さから「薄着」になりがちで、その影響で適温や適した湿度が高くなります。逆に冬は気温の低さから「厚着」になるので、その影響で適温や適した湿度が低くなるのです。

梅雨時期は湿度が高いので、しっかりとスキンケアを行わなくても大丈夫と思っている人は意外に多いのではないでしょうか?
「梅雨の時期は湿度が高いからお肌のスキンケアは少しサボっても大丈夫?」という冒頭の質問ですが、それは間違い!

確かに梅雨時期はしっとりしているので気持ちはわかりますが、結局除湿をすれば肌にとっては環境が悪くなるわけですから、きっちり日頃の 保水・保湿のスキンケアを行う ことが大切となってきます。

梅雨の時期は部屋干しの洗濯物で湿度が急に上がったり、除湿で急に下がったりと、お肌にとっては湿度の急激な変化にストレスがかかっているのです。

梅雨時期でもサボらずに日頃同じようなスキンケアをしていきましょう♪

 
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