熱体質と寒体質の夏バテ対策

早速ですが、皆さんは「熱体質」と「寒体質」のどちらでしょうか?

それは次の質問から判断できるんです。

「あなたは汗をかきやすいですか?」YES→熱体質 NO→寒体質
つまり、汗っかきなら熱体質、ほとんど汗をかかないなら寒体質ということになります。

では、次からは、それぞれの体質の方がどういう特徴を持っていて、夏バテには何をすべきかを見て行きましょう。

●熱体質の方の夏バテ対策
「熱体質」の人の特徴は、体の中にたまった熱を放出できないことです。

したがって、常に体が働いている状態になってしまい、疲れやすくなります。つまり、疲労物質が多くなるという事です。当然、暑い夏には、体の中に熱がたまりやすくなってしまい、疲れやすい・眠れないなどの症状がでやすくなります。熱体質の人の原因は、体の中に水分が保てないことなので、体内に水分を保つことができる成分を摂取すればいいのです。

その成分が カリウム です。カリウムは体の中に水分を保持してくれる大切な成分。そしてカリウムをたくさん含んでいるのが「枝豆」です。枝豆は茹でるより、蒸して食べるとカリウムが壊れなくていいです。ただ、枝豆を毎日食べるのも、という方もいると思いますのでサプリメントで補うもいいですね。

●寒体質の方の夏バテ対策
「寒体質」の人は、熱体質の人と逆に、体の中に熱が貯められにくい体質になっています。

なので、体が冷えやすい体になっています。夏だと必ずあるのが、冷房が効いた部屋です。暑い外からここに入ると寒体質の人は体が冷え切ってしまい、一気に体が冷えてしまい、 便秘や下痢という症状が出てしまいます。また、代謝が悪くなるので夏太りになりがちです。この寒体質の人は、体の中に水分が過剰に保持されやすくなっている体質になっているため、水分の排出が必要となります。

水分排出のためには ロイシン が大切な成分となります。ロイシンは体の中の水分を排出してくれる大切な成分となります。寒体質、つまり、あまり汗をかかない人はロイシンを積極的にとるようにしましょう。
そのロイシンをたくさん含んでいるのがトウモロコシです。夏の野菜トウモロコシで、寒体質の人は体質改善を図りましょう。

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