疲れた胃腸を整える食材を摂ろう

なんだか「胃腸が疲れた」と思う場合、あなたはどうやって胃腸をいたわっていますか?

今回は疲れた胃腸をいたわる、良い食材をいくつか紹介します。

●オクラ
オクラはネバネバしていますよね。あのネバネバ成分が胃を保護してくれるんです。
そのネバネバ成分とは「ムチン」という物質。
ムチンは粘膜を保護する働きがあります。そもそも胃の粘膜にはムチンが含まれていて強酸性の胃液から胃の粘膜を守っています。
ムチンはオクラやレンコン・なめこ・里芋に含まれていますが、これらの商品を摂取することにより、胃の粘膜を保護し、結果 胃をいたわることができるのです。

●キャベツ
キャベツと言えば春。この時期は春キャベツがとても美味しい季節です。
キャベツにはキャベジン・ビタミンUが豊富に含まれています。このビタミンUは胃腸の粘膜を正常に保つ働きがあり、胃潰瘍などの予防に一役買ってくれます。また、胃酸の分泌過剰を抑えてくれますので、胃炎を予防してくれるのです。
ちなみにこのビタミンU。とても熱に弱く水に溶けやすいと言う性質を持っているので、胃をいたわりたい時は生で摂取することをおすすめします。

●わかめ
わかめだけでなく、海藻類の表面のぬめりは「フコイダン」という成分によるもの。食物繊維の一種であり、ピロリ菌から胃壁を守る働きもあります。
また生活習慣病を予防し、便秘・大腸ガンの予防してくれます。

●ブロッコリー
ブロッコリーには「スルフォラファン」という解毒作用・抗酸化作用の高い物質が豊富に含まれています。こちらもピロリ菌を抑える働きがあります。
風邪予防、がん予防、美容やダイエットにも効果的なブロッコリーは茎も美味しくいただけます。しかも茎は栄養も豊富なのでどうか捨てずに食べてください。

体が季節の変わりに慣れないと胃だけではなく様々な不調が出てきます。

どれも身近な食材ですので副菜に一品添えてあげてくださいね♪

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