疲れによく効く!緊急疲れケア法

12月は忘年会やパーティが多くなるシーズンです。
平日の仕事終わりに出掛けたりと忙しい毎日で「あと1日乗り切れば!」という時ありませんか?

疲れに効く一番の薬は、休息をとることですが、なかなか取れない。。。
休みたい、でも休めないときは、どうしたらよいのでしょう?
今回は緊急疲れケア法についてです。

● 食べもので疲労回復!

疲労回復に効果的なのは「お酢」。
疲れた時はついつい甘いものを欲しくなりますよね。甘いものには糖質がうまく分解されないので疲労物質である乳酸に変わってしまいます。甘いものを食べることでかえって疲れてしまうのです。
お酢に含まれる「クエン酸」はその疲労物質の乳酸を分解する手助けをしてくれます。

お酢なら居酒屋さんでも簡単に摂れそうですよね!
(酢の物・サラダのドレッシング・餃子のタレなど)
その他にもトマトや梅、柑橘類にもクエン酸が多く含まれています。

● 飲み物で疲労回復!

即効性があるのは「カフェイン」。
コーヒーに含まれるカフェインには目を覚ます作用があるのはご存知ですよね。さらに大脳皮質や筋肉を刺激するなど、頭のはたらきを活発にしたり疲れをとる効果もあるんです。
でもカフェインの摂りすぎにはくれぐれも注意してください!

● 足枕を使って寝る!

酔って帰って来てしまうと、そのままシャワー・お風呂に入らず寝てしまうことも!そんな時は「足枕」だけでもしてください。
丸めたバスタオルでOKです。足を15~20センチほど高くします。

ふくらはぎには、足におりてきた血液を上に押し戻すポンプの役割があります。

そのふくらはぎが張っていたり、筋肉が固くなると、 血流全体の流れも悪くなります。 疲労物質や老廃物が足元にたまったままになると疲労回復ができないというわけです。
足枕で足を高くするだけで、全身の血液の流れもよくなり、むくみもとれ、次の日にはすっきりしますよ。

いかがでしたか?
居酒屋のメニューを選ぶときにクエン酸に気をつけて注文したり、
「今日は疲れそうだなぁ~」と思う朝、家を出る前にベットに足枕用のバスタオルを置いておく。

少し気をつけるだけで疲れが軽減されますよ♪

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