簡単驚きのダイエット入浴法

痩せたいけれど、忙しくて運動する時間がない、厳しい食事制限はストレスがたまって続かないなどと感じた経験ありませんか?

実は太らないメカニズムを知って生活するだけで、体は自然と痩せていくもの。

ダイエットを意識している人にとってお風呂タイムはとても重要です。
ゆるくて楽チンな方法毎日行うだけで・・・そんなダイエットなら試してみるのもいいかもしれないですよね。

ポイントは入浴法!

入浴を少し工夫するだけのダイエットなので、ストレスなく続ける事が出来ます。
要となる自律神経。それを整えるのに欠かせないのが入浴なのです。

自律神経には、体の働きを活発にする交感神経と、体を休める副交感神経の2種類があります。このバランスがうまく保たれていると、健康で痩せやすくなります。

湯船につかると副交感神経が優位になり、リラックスして精神状態もよくなるので、免疫力もアップ。入眠しやすい状態にもなるので、 どんなに疲れていても、夜は湯船につかることをおすすめします。

そして、風呂上がりには、一度冷やすことで体温を上昇させる褐色脂肪細胞を冷水で刺激すること。このひと手間で、エネルギー燃焼率のいい、痩せやすい体を作ることができます。

脂肪には、エネルギーを蓄える「白色脂肪細胞」と、エネルギーを燃やす「褐色脂肪細胞」の2種類があり、体が寒さを感じると褐色脂肪細胞が活発化し、体温が上昇、エネルギーを燃やす代謝のいい体になるのです。

●ダイエットに効果的な入浴法のポイント

・水は入浴前に飲む
入浴前にコップ1杯、入浴中は500mlのペットボトル1本もちこみます。入浴後もコップ1杯の水を飲んでください。常温か白湯がいいでしょう。

・37~39℃のお湯
体温に近いお湯のほうが発汗しやすいので、温度設定は37℃から39℃。湯船には10~30分、トータルでも30分~1時間はいります。

・上がるときは冷水を
わき、股間、背中、ひざの裏部分が、エネルギーを燃やす褐色脂肪細胞の多い箇所。心臓に遠い部分から少しずつ冷水を掛けてください。

・1時間以内に寝る
どんなにリラックスしても、入浴後2時間も3時間も起きているのはNG。1時間以内にはベッドに入りましょう。

免疫力も高め、ダイエット効果も期待できちゃうこの入浴法。これなら夏までにほっそりボディを手に入れられそうですよね♪

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