紫外線を浴びると健康にいい?!

紫外線といえば、日焼け・シワ・シミ・皮膚ガン・白内障 など、身体に良くない影響を及ぼすものとされています。

でも、紫外線は人体によい効能をもたらす働きもある ことをご存知ですか?

効能1)ビタミンDの生成
身体にとって必要栄養素であるビタミンD。
きのこ類やシラス・イワシや卵に含まれていますが、食事で摂取しようとすると意外に不足しがちです。
でもビタミンDはヒトの皮膚でも生成されるのです。
適度な日光浴によりビタミンDの生成を促してくれます。

効能2)殺菌効果
レストランや医療現場の器具などを殺菌するのによく用いられるほか、家庭でもふきんやまな板を日光にあてることにより殺菌させることができます。

効能3)うつ予防
日照量が少ない地域に住む方や冬は「うつ」が起こりやすいといいます。
これは紫外線不足からのビタミンD不足に陥るということが関係しているようです。

健康の為に適度に紫外線を浴びるのは、

「直射日光に1日15分程度」

が良いとされています。

紫外線は良い影響があるとはいえ、有害な面もたくさんあるので適度な日光浴をしましょう!

紫外線対策が大切なのは夏!と思われがちですが、実は冬場、寒い時期になっても紫外線は肌に届いているのです。

長時間の外出の場合は紫外線対策と同時に「乾燥対策」もしましょう♪

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