美容に健康に!春のおすすめハーブティー

ハーブティー

ぽかぽか陽気でやっと春らしくなってきました。

何かと体の不調や肌トラブルの多い季節でもありますが、それぞれに効果的なハーブティはいかがでしょうか。

春のハーブの代表といえば、ローズやカモミール、エルダフラワー、ユーカリ、ペパーミントなど。

ハーブティーは好き嫌いが分かれますが、飲みにくい、口に合わないなどと感じたときは、ハーブを減らし、紅茶の茶葉を入れてみてください。味わいも軽くなり、本当に飲みやすくなりますよ!
ポットから注いだときのハーブティーの香りには、きっと心奪われるはず。

ではこの時期におすすめのハーブティーをご紹介しましょう。

●鼻づまりには「ペパーミント」
殺菌作用が高く、風邪対策にも効果的なペパーミント。鼻のむずむず、鼻詰まりがあるときはペパーミントを足してあげると美味しい花粉対策ハーブティーができます。ペパーミントを嗅ぐと、それだけで鼻がスーッと通りますよね。さらに、含有されている「ミントポリフェノール」は、スギ花粉による鼻粘膜の炎症を抑えてくれるので、鼻がつまってつらい時にはおすすめです。

ペパーミントは清涼感・爽快感のある香りが魅力のペパーミント。神経疲労の回復、うつ状態の緩和、怒ったときやヒステリー時に神経を鎮めるなどの効果があります。また、眠気を覚まし、頭をスッキリさせる作用があるので、仕事や勉強の追い込み時に使うと便利です。

ミントティーはアルカリ度が高いので、胃酸の多い方やお酒好き、また腸の調子が悪い方にもおすすめです。またミントティーには体内に溜まった毒素を排出するデトックス効果もあるとされています。

●リラックスといえば「カモミール」
カモミールといえば「神経を鎮めてリラックス効果をあたえる薬草」として有名なハーブ。疲労回復や睡眠導入効果に優れています。カモミールは別名「マザーリーフ」と呼ばれていますが、その名の通り「母親みたいに優しい」ハーブです。

カモミールティーに含まれるアズレンには消化器系の炎症を抑える効果が強いと言われているため、歯肉炎や口臭予防に効果的な上にアピゲニンという成分には抗酸化作用があるため、ガン予防・老化防止・アレルギー症状の緩和に作用しますので、これからのつらい花粉症対策に効果的と言えます。

カモミールティーには、ジャーマン種とローマン種の2種類ありますが、ジャーマン種のほうが癖がないので、ハーブティーがちょっと苦手という方は、ジャーマン種のカモミールティーを試してみると良いかもしれません。また、お肌の乾燥、粉っぽい肌・くすみ、つやがないなどの、小じわができやすい肌質の方にも効果的なハーブティとしても有名です。

●気分の落ち込みには「ローズ」
中世の修道院でも薬のハーブとして育てられていた、といわれるほどの長い歴史や伝統をもつハーブ。「神経に働きかけてくれるローズ」は疲れがたまっている時、気持ちが落ち込んでいる時、不安になった時に飲むと、リレッシュしてくれてフワッとした香りは前向きな気分にしてくれます。

肝臓や、便秘、胃腸の疲れなどにも役立ち、ホルモンのバランスを整えますので、女性の美と健康にはかかせないお茶と言えるでしょう。2倍の濃度の浸出液でうがいをすると、のどの痛みもやわらげてくれますし、ローズもカモミール同様、春の乾燥肌に潤いを与えてくれます。

いかがでしたか?
ハーブティー初心者の方でも楽しんでいただける春のハーブ。

季節の変わり目の不調を取り除き、春を満喫しましょう♪

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