肩こり腰痛にヨガのコブラのポーズ

ヨガ

肩こり腰痛にヨガ「コブラのポーズ」

ヨガのコブラのポーズは、コブラが頭を持ち上げたように見えることから、このポーズの名前がつけられたようです。
肩こり腰痛にヨガのコブラのポーズ
背中が硬いとつらいポーズですが、刺激を与えて、やわらかくしてあげましょうね。
コブラのポーズで背骨を反らせることで、やわらかくなり、姿勢がよくなります。また、コブラのポーズは、バストアップやウェスト、ヒップの引き締め効果があります。

また、神経組織の働きがよくなるので、腎臓、甲状腺機能が正常になり、若返り効果もあるとされていて、姿勢矯正や肩こりにきくヨガのポーズとしても有名です。

肩こりに効く、というと肩周辺の筋肉、または背中の筋肉をつかうのかな、と思われる方が多いと思いますが、特に肩甲骨周辺に痛みがあるひとにオススメ。

また、座骨神経痛や、軽い頸椎の歪みなら治す効果のあるポーズでもあります。
頸椎を矯正する効果があるということは背中の歪みを治す効果があるということでもありますね。さらに、二重あごの予防・腰痛予防にも効果があります。

効果がこれだけあるのに、簡単なポーズなのできっと習慣にできるはずです!

では、コブラのヨガポーズを実際にとってみましょう。

  1. うつ伏せになり、両手は肩の下あたりで床につけ、ひじを曲げ、脇はしめます。額も床につけ、息を吐き切ります。
  2. あごを前に突き出し、息を吸いながら、上体をゆっくりと起こしていきます。起こしたときに、手の位置を、上体を反らせやすい位置にずらして、さらに息を吸いながら、胸を張って、頭を後ろにそらせ、さらに、上半身を反らせていきます。反ったところで、静止して、2,3呼吸腹式呼吸をとります。※かなり腰に刺激が入るので、無理をしないように行って下さい。
  3. 息を吐きながら、ゆっくりともとのポーズに戻していきます。

腕立て伏せに似ているのですが、対象となる部位が全く違います。
コブラのヨガポーズは、腕立ての姿勢から前にのけぞるように背中を曲げていきます。

肩から背骨、腰にかけての部位を刺激します。

以下のことに注意してみるとより良く効果的なポーズをとることができるでしょう。

  • 腰を曲げるというより“真上を見る”ようにすると、うまくポーズが取れます。
  • また腕を突っ張ったまま脱力し顔を下に向けると、“腰のあたりに違った伸び”が味わえます。
  • 上を向くときは息を止めがちですが、呼吸も忘れずにしましょう。

肩こりの人は、コブラのポーズで上を向く時に首を後ろにそらした時に首の後ろに皺がたくさん寄る姿勢になっている人が多いのだそうです。
肩も上がってしまって、寒い時に肩をすくめるようなかたちになっています。これでは肩甲骨が動いていませんし、あまりお腹の筋肉も伸びません。
肩は下げ、腕は閉めるように心がけましょう。

ご家庭でも簡単にできる「コブラのポーズ」寝る前のストレッチに是非取り入れてみてください♪

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