脚のダルさ・重さを解消!簡単ケア

みなさんは普段、脚をいたわっていますか?

無意識でも毎日私たちの脚は酷使されています。仕事が終わる時間にはいつも脚がむくんでパンパン。何となく帰りは家までの距離が長い気がするなどの経験をしたことある方も多いはず。

座りっぱなしでももちろん歩きっぱなしでも、もちろん脚は疲れています。しかし、きっちりと脚をケアしていない人は意外に多いみたいです。

脚のダルさ・重さなどの疲れを何とかほぐしたい!軽減したい!明日に持ち込みたくない!どんな方法で脚の疲れを解消できるのでしょうか?

~ 簡単セルフケア・リンパマッサージ ~
脚の疲れ解消には、簡単なセルフマッサージが一番です。脚の浮腫みをとるにはリンパマッサージが効果的ですが、リンパマッサージをやる上で意識したいのが「リンパ節(リンパポケット)」です。

リンパ節とはいろいろな場所に流れるリンパ液が集合するいわばターミナルポイント。ここを重点的にマッサージすることでリンパの流れは確実に良くなります。脚には大きく分けて 3つのリンパ節 があるのでここの場所さえ覚えていればスッキリするはずです!

●鼠径リンパ節
太ももの付け根にある鼠径リンパ節は脚のリンパ節の中でも大きく太いリンパ管が集中する部分。
マッサージをするときはまずここの場所をほぐしてあげるとリンパが流れやすくなります。開脚ストレッチなどで太ももの付け根を動かしてあげましょう。

●膝窩リンパ節
座った状態でもマッサージしやすく位置も分かりやすいのが膝窩リンパ節。
膝裏のリンパ節です。膝裏を触ってみるとちょっと違和感がある場所。脚がむくんでいる人はコリコリと痛い感じがするかもしれませんが、さするというよりは上から圧力をかけるイメージで刺激しましょう。

●足首リンパ節
足裏をマッサージしたときにぜひ併せてマッサージしてほしい部位です。
踝の周りをこするように刺激します。老廃物が溜まっている人は少し痛いかもしれませんがゆっくりイタ気持ちいい程度に刺激しましょう。この時ついでに足の甲をの指と指の間の骨の溝も刺激します。

順番はマッサージをやる人でイロイロですが、上から順に、太いリンパ管が集中する「鼠径リンパ節」をまずほぐして、体の中でもよく動く「膝窩リンパ節」をほぐし、脚の下にあって老廃物のたまりやすい「足首リンパ節」をほぐしてあげるのがおすすめです。

きちんと扉が開いた状態でリンパマッサージをすれば格段に老廃物が流れやすくなりますよ。

マッサージにも色々な方法があります。「叩く」のもその1つです。

~ 太ももを叩いてみる ~
叩くことによって刺激を伝えて、機能を改善させます。活発に動けばその分カロリーを消費するので馬鹿に出来ない方法です。
叩き方はできれば手のひらに空気を入れるように丸め気味でポンポン叩きます。回数などの制限はありません。 全体的に温まったと感じると効果が現れている証拠です。ぱちぱちと表面を叩くのではなく、太ももの肉を動かすイメージで叩いてください。

その他にも

~ 座ってできるストレッチ ~
夕食を食べているときやソファーに座ってTVを見ているときに簡単にできるストレッチです。デスクワークなどで脚が浮腫んだ時にも効果的です。膝がまっすぐになるまで脚を上げます。左右交互に行ってください。

上記のマッサージやストレッチを行うときには水分補給をすることをおすすめします。
エルダーフラワーなど利尿作用効果のあるハーブティなどを常温か暖かい状態で摂るのが良いでしょう。

老廃物を流すには適度な水分補給が必要です。何回にも分けてきちんと水分補給をして、トイレに行く回数が増えれば効いている証拠です。
ただし、大量の水を一度に飲むのは身体をひやしてしまうので、気をつけてくださいね。

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