良い睡眠を取る方法〜part2〜

睡眠

良い睡眠を取る方法

睡眠や生活のリズムを司っているのが自律神経です。

【関連記事:良い睡眠を取る方法〜part1〜

1日の生活の中で、「交感神経」と「副交感神経」の 2つのどちらかが交互に優位になって人間の活動を支えています。行動的な状態の時には「交感神経」が優位になり、反対にリラックスモードの時には「副交感神経」が優位になっています。

まず寝付きの段階が非常に重要で、入眠までに副交感神経が優位になっている状況をつくらねばなりません。ですので、以下にその状況をつくる方法をお知らせします。

規則的な早起き早寝を心がける

夜いつまでも寝ずに、朝は寝不足で眼をこする。このような生活は自律神経の働きを悪くします。交感神経が不活発であれば、副交感神経も眠る時に不活発になります。つまりメリハリのある生活が重要なのです。

人間のカラダには、生まれつき備わっている体内時計(リズム)があります。
起床とともに交感神経が活発になります。朝の訪れとともに起きることで、交感神経にスイッチが入り、シャキッと目覚めることができるのです。まず、早く起きることからがんばってみてください。

仕事で成功している有名起業家や経営者、またトップアスリートに早起きの方が多いことがわかっています。まだ誰も起きていない早朝から活動することがパフォーマンスを向上させるという証拠になるでしょう。これを読んでいる方も、早起きし、そして日中は出来るだけアクティブに過ごし、遅くとも23時までにはベッドに入るように心がけてみてください。そうすることで、副交感神経も活発に優位になる状況が作られるのです。

また、休日も平日と同様の起床と入眠の時間をとることです。週末の遅起きが体内リズムを乱し、月曜朝の寝覚めを悪くします。可能な限り、規則的な生活を過ごしましょう。

寝る前に運動を行う

寝る前の運動は、良質な睡眠のためにたいへん効果的です。理想的なプログラムは、交感神経から副交感神経へ、アクティブ系からリラックス系へと移行していくパターンです。例えば、就寝3時間前に、30分のウォーキングなど有酸素運動を行ってからぬるめのお風呂に入浴し、就寝60分前くらいからストレッチングやヨガという静かな運動に移り、最後は瞑想でしめて、ベッドに入るというものです。

これにより、自然かつ速やかな眠りを得ることができるようになります。

このような一連の流れを自分だけの「入眠儀式」として毎日同じように繰り返しましょう。

このことで、交感神経と副交感神経の両方に好影響があり、起床時の目覚めの良さはもちろん、人によっては暗闇でも視力が良くなるなど、
人間の持つ本来の能力が研ぎすまされる作用があります。

リラックスできる環境を作る

入眠前に副交感神経を優位にするのが、リラックス環境です。意図的にリラックスできる環境を作りましょう。

また、入眠に関係するもう一つの要因が脳波です。中でも入眠に関係するリラックス状態の時に出ているのがα波。α波を出しやすくする環境を作ることで、質の良い眠りに誘われるのです。
具体的には、

  • リラックスできる音楽を聴く
  • お香やアロマを焚く
  • 部屋の空気の湿度や温度にも配慮する。(乾燥や高温すぎないように)
  • 抱き枕を使う

などです。

上述した方法は参考までにこれ以外にも自分で色々と試しながら自分に合うものを見つけて下さい。また、当店でもストレッチやヨガの予約承りますので、よろしくお願いします。

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