花粉症にも?ワセリンの意外な使い方

花粉症

皆さんもよくご存知の「ワセリン

赤ちゃんから大人までよく使われる「ワセリン」はお肌の乾燥や身体のあらゆる部分のひどい肌荒れに効果的です。

ワセリンには、
・白ワセリン
・プロペト
・サンホワイト
といった種類があります。

「白ワセリン」は乾燥肌用の保湿剤として定番のもの。薬局などで簡単に手に入ります。

「プロペト」は白ワセリンを精製して純度を高めたもので、こちらは医師の処方箋が必要です。

「サンホワイト」は白ワセリンやプロペトを更に精製したもの。一番不純物が少ないので値段は少しお高めです。

これらの「ワセリン」は肌の水分が蒸発するのを防ぐ働きがあるので、お風呂上がりや手を洗った後に少量塗ると「肌の上に膜を作り保護する」役割をしてくれます。

これが「ワセリン」の最大の特徴。

しかし近頃は、保湿だけではなく「花粉症対策」にも使われています。

「ワセリン」を鼻の穴や目の周辺に薄く塗ると、鼻や目に入る花粉をキャッチする役割をしてくれるそうです。

塗ったあとマスクなどをすれば、より花粉症対策に効果的でしょう。

その他にも「ワセリン」を まつ毛に毎日綿棒で塗っていたら濃く長くなった! なんて報告もあります。

まつ毛には保湿がとっても大切。
しかもワセリンはまつ毛の根元の保湿に向いているからだそうです。

色んな用途に使える「ワセリン」

厚塗りはかえって皮膚の乾燥を悪化させるそうなので薄く伸ばして塗りましょう♪

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