花粉症に効果的な食材ダメな食材

花粉症

花粉症に効果的な食材、ダメな食材

いよいよ花粉症全開のシーズンになってきました。

クシャミや鼻水、目のかゆみ、湿疹など、「なんとかしてほしい!」と苦しんでいる方も多いのではないでしょうか?

花粉症対策に忘れてはならないのがやっぱり食事です。

他の花粉症対策のように即効性があるわけではないのですが、食事によって体質から改善していくことで緩和させるだけじゃなく花粉症を治すこともできるかもしれません。

花粉症に効果的な食材

花粉症の改善に役立ってくれる食材といえば

「レンコン」

これは 3ヶ月で81%の人に花粉症の症状緩和が認められたそうなので、試してみると良さそうですね。
レンコンに含まれる栄養素には、抗アレルギー作用や鼻の粘膜を覆ってくれたりする効果があるからとか。
調理法のポイントは「すりおろす」ということ。吸収が早くなるそうですよ。

「えごま油」

花粉症に悩んでる人にぜひやってもらいたいのが油を変えること。これは本当に花粉症を治せるかもしれないということで、最近かなり注目されています。
サラダ油などのリノール酸を摂りすぎることでアレルギーが引き起こされてしまうのですが、えごま油などのαリノレン酸にはそうした働きを抑える効果があります!

「シソ」

シソもえごま油と同じでαリノレン酸を多く含んでるからおすすめです。

「梅」

花粉症などのアレルギー反応は、ヒスタミンという成分が体内に放出され、それがくしゃみや目のかゆみなどのアレルギー症状を引き起こしています。
なので市販薬なんかでも抗ヒスタミン剤ってよく聞きますが、実は梅を食べることでこの抗ヒスタミン剤と似たような効果が得られるのです。

花粉症を悪化させる食材

このように花粉症に効果的な食べ物はたくさんありますが、その反対に花粉症を悪化させるであろう食べ物が、私達が日常食べている食べ物の中に存在するのはご存知でしょうか?

「穀物・炭水化物」

穀物や炭水化物などに含まれる”グルテン”は、ホルモンのバランスを崩したり、免疫構造を弱めることがあるのだそうです。
そのため、鼻水などの粘液を増加させ、アレルギーを悪化させるとのこと。
花粉症の季節にはこのような食材は極力避けて、代わりにキャベツやタマネギ、トマト、フルーツなどの、フラボノイドを含む食品を多くとるようにしましょう。

「卵」

タマゴは食品アレルギーを起こしやすい食材の代表ですが、最近の調査では、食品アレルギーが引き金となって花粉症を引き起こすケースが増えているとの結果が出ています。
花粉症の時期にはマヨネーズも控えたほうがよさそうです。

「砂糖」

砂糖には、粘液の分泌を促す成分が含まれていて、これがアレルギー症状を悪化させる可能性があります。甘みを足したいときは砂糖よりも、カリウム・マグネシウム・亜鉛など天然の抗酸化作用成分が多く含まれたハチミツがおすすめです。

「揚げ物や精製食品」

揚げ物や精製食品(白砂糖、白小麦粉、白米)も、粘液の分泌を促し、アレルギーを悪化させます。揚げ物など、料理で肉を使うときは、できるだけ放牧飼育されたものを選ぶとよいとのこと。
あるいは、麹などの発酵食品には抗酸化作用かがあるので、肉を塩麹で漬けてから調理するなどの工夫も役に立つようです。

少し食生活を変えるだけで、花粉症が楽になるなら、試してみる価値はありますよね。
 
それともう一つ、
ターメリックやシナモン,ニンニク,マスタード」などの調味料もアレルギー症状の改善に効果があるとのことなので、調理の際にこういったスパイス類を意識的に使ってみてもいいかもしれません。

 
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