野菜だけダイエットはダメ!? NGな食事制限とは

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野菜だけダイエットはダメ!? NGな食事制限とは

夏までに何とかダイエットしたい!!そう考えている方も多いと思います。

お正月からずっと体重が変わらないなど、この時期になってくると焦りますよね!((+_+))(笑)

真剣に痩せたいから、お肉やお魚、ご飯はもちろん油モノだって控えていてサラダばっかり食べているのに全然痩せない!
ヘルシーなイメージが強い野菜。ダイエット中は野菜だけで乗り切る!なんて方もいるのではないでしょうか?

ただ、その 野菜だけダイエットが実は逆効果になっている こともあるんですよ。今回はそんなお話です。

実は「野菜だけを食べる」ダイエット方法には大きな落とし穴が!サラダだけしか食べていないと逆に太る可能性が!

「野菜だけを食べる」ダイエット方法は、なぜ低カロリーなのに痩せないのか??一体なぜなのでしょう?

【理由1】代謝が下がってしまう

普段は通常の食事をとっていたのに、突然野菜サラダだけのダイエット等を始めると、カラダは極端なカロリー制限に驚いてしまいます。

この極端なカロリー制限で基礎代謝はどんどん下がり、逆に代謝の悪いカラダになってしまうのです。

人間の体は活動するためにエネルギーを必要としていますが、ご飯を普通に食べている状態だと、エネルギーは食事から摂取したカロリーから消費されていきます。ところが、基礎代謝を下回る状態になると摂取カロリーから消費できるエネルギーがない状態になってしまいます。

【理由2】筋力が下がってしまう

カロリーからエネルギーを消費できなくなってしまうと、今度はカラダが、エネルギーを捻出するために筋肉を破壊して、筋肉からエネルギーを引っ張り出そうとします。この状態になるとカラダの筋肉量はどんどん低下し、筋肉量が減れば、基礎代謝もさらに下がってしまいます。

大概の方が体重が減っていると思うのは、筋肉は脂肪よりも重さがあるので筋肉が減ったことにより「体重が減った!」と錯覚してしまうのです。

でも実際は、「筋肉が落ちたから体重が減ったように見える」だけで体重的には痩せたように見えても、カラダの中は「基礎代謝の低い痩せにくいカラダ」になってしまっているということになります。

【理由3】カラダを冷やしてしまう

生野菜やサラダばかりの食事をしていると内蔵を冷やしてしまい、カラダを低体温の状態にしてしまいます。カラダが中から冷えてしまうと血流の流れが悪くなり、内臓の働きも悪くなってしまうのです。冷えは代謝を悪くするので浮腫みも出てくるし一つもいいことがありません!

野菜だけダイエットはどうしてダメなの?

その一つは「たんぱく質不足」です。野菜にはタンパク質が含まれていません。お肉を食べると太るから・・・。と、お肉は食べずに野菜ばかり食べていると、身体のタンパク質が不足します。

体重が少し落ちるかもしれませんが、それは筋肉が減っただけ。タンパク質が不足した身体は、基礎代謝が落ちて痩せにくい体質を作るんです!

タンパク質が不足すると、肌は乾燥してカサカサに。髪の潤いもなくなり、パサパサになってしまうんです。

そして「糖分の摂りすぎの可能性」があります。

野菜には、実は糖分が含まれているのものがいっぱいあります。糖分を含んだ野菜ばかりを誤って食べ過ぎていると逆に太ってしまうんです!
確かに、トマトや大根、レタスやキャベツなどは糖質低めの安心野菜なのですが、イモ類やれんこん、にんじんや玉ねぎなどは糖類多めの危険野菜というわけです。

そして、食物繊維は豊富なのですが、消化が早いため腸の活動も少ししかありません。むしろご飯や肉を食べた方が消化するのに時間がかかるので、それだけ腸が活動して便秘の解消になるんです。

野菜にはビタミンが豊富に含まれていたり、健康には大切な栄養素がたくさんありますよね。

だから、野菜も食べるべきなのですがポイントは「偏らないこと」なんです。
「ご飯や肉・魚と一緒にバランス良く摂る」ということ。

なるべく種類が多い食事・和食を心掛け、主食・主菜・副菜を食卓に並べる。そしてよく噛み腹八分目にする。

そんなことで痩せるの?

と思うかもしれませんが、騙されたと思って 2週間続けてみてください!
確実に体が軽くなり健康的に痩せてきてるはずですよ♪

 
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