食生活やストレスの改善が免疫力を高める

食生活やストレスの改善が免疫力を高める

近年、生活習慣病をはじめとする多くの疾病に、栄養の乱れが深く関わっていることがわかってきました。

東洋では昔から、「医食同源」、すなわち日頃からバランスの取れたおいしい食事を取る事で病気を予防(治療)しようとする考え方があります。

また、諺で「病は気から」ともいわれます。
つまり、食とイメージが健康を考える上で、非常に重要で、生活の基本といえるものです。

栄養のバランスがとれた食生活や、ストレスを溜めない心を和ませる生活を心がけることが心身の不調や病の予防に有効であり、同時に病気の再発を防ぐ上でも重要です。予防医学の要は、不良な食生活やストレス過剰な生活習慣の改善にあるといえます。

ストレス学説の提唱者として知られる人物であり、ストレッサー(ストレスの原因となる刺激)による生体反応研究で著名なハンス・セリエが唱えたストレス学説をでは、過剰なストレスは生体のホメオスタシス(恒常性)を狂わせ、私達人間が生得的にもつ自然治癒力(免疫力)を低下させ、疾病に対する抵抗力を弱め老化を早めると言っています。

過剰なストレスは、体内の活性酸素が必要以上にたまります。これが続くと、動脈硬化、がん、認知症などの誘因となるのです。

バランスの取れた食とストレスを溜めないことがその人の自然治癒力(免疫力)を高め、生命力を強化するのです。

 
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